シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

増量中

大学の学食が安くて美味しいため、研究室ついたらとりあえず食堂ルーティーンで一カ月で5kg増量してしまった。

 

とりあえず、お菓子は我慢。

 

大学のジムに通うか、

そんな事する暇あるなら、論文読まんかい!

自問自答。

シンプル生活【タンブラー編】

f:id:toucyouyou:20170613111452j:image

キャンドゥでタンブラーがわりなるボトルを発見。意味のないHELLOというロゴを除光液で消して、RIMOAステッカーでカスタム。液漏れも今の所なし。飲み物を入れて冷蔵庫に入れられる所がよい。自販機でお茶買うのは勿体ない。

きっかけ

先日の大学院講義で

理化学研究所IMSチームリーダー茂呂和世先生の【免疫システム研究最前線】という授業を受けた。

 

免疫研究の最前線なんて、自分には全くもって理解できないだろうと思っていた。

しかし、とても分かりやすくあっという間の90分間だった。

 

茂呂先生の研究者になった経緯が非常に興味深い内容であった。

 

先生は元々、歯学部出身で、卒業前にクラス全員集合の写真を撮った物をみて、『こんなに歯科医になる人がいるのなら、私くらい他の事を目指してみてもいいんじゃない』

と思ったことがキッカケだそうです。

 

なぜか、凄く影響を受けた。

本当に本当にやりたい事は何か

研究テーマであるノスタルジアですが、徐々に勉強は進んでいます。

勉強が進むにつれて、その中でも一番何が知りたいのかボンヤリと見えてきました。

最終的には、シンプルな所まで突き詰めていきたいです。

臨床研究 グラフ作成

メンターの先生より、こういうグラフを作成してみてね。

 

内容は理解出来ます。

同じようなグラフも見たことはあります。

 

しかし、自分で作るとなるとこれが難しい!

でも楽しい!

 

 

ひたすら英語論文読む

ひたすら、英語論文を読んでいます。

 

1番参考になりそうな論文がみつかったので、その論文の参考文献を上から順番に、とりあえずアブストラクトから一気読みしています。

 

今回意識していることは、とにかく綺麗な和訳を意識せず、文章を前からどんどん読む。

ただし、主語と述語には注意をはらいながら。

 

同じジャンルの内容なので、単語もある程度似てくるので、数をこなせば読みやすくなってくるのではという考えです。

44報あるので、それが読み終わったら、もう一度、元論文を読み返してどれくらい理解が深まっているのか作戦です。

 

研究室では、surfacesurface dock経由で外部モニターに繋いでいます。

画面左にwardを出して、右にweblio単語検索を常時だしてます。私は、語彙力が足りないのでwordに訳を打っています。読み流すより、定着はしやすいです。

後輩スタッフの成長

とある後輩スタッフの話。

リハスタッフ。病棟スタッフ。患者様。

ありとあらゆる人から、クレームがくるスタッフがいた。

 

何度も話をした。回りから、どんな批判があっても後輩と改善策を考えた。

 

半年たった。後輩のフォローで患者さんにリハビリに入った。患者さんは言った。

『◯◯さんが一生懸命やってくれてて、その気持ちに応えたいんです』

後輩のカルテ記載を読み直した。客観的な事も記述している。でも、そこから患者様を何とかしたいという気持ちが伝わってくる。

 

ぐっときた。