シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

人間万事塞翁が馬

研究室を出ることにしました。

 

ボス不在の研究室は、やはり不安定で研究デザインも変更。

指導者も変更。

 

でも、バックアップはして頂いていますので

後は自分の覚悟次第。

 

人間万事塞翁が馬

iPS細胞 研究者である山中伸弥教授のお言葉です。

人生何が起きるかなんて分かりません。

その起きたことが、次にどう繫がるかもわかりません。

未踏の領域『拡散テンソル

やっちゃいましょう。

 

日本臨床疫学会

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今まで参加した学会で確実に一番衝撃が走りました。

シンポジウムも勉強会になりました。

衝撃だったのが、ポスター発表です。

デザインが洗練されており、リハビリ以外の分野でも分かりやすい。

臨床研究のデザインがこれほどインパクトのあるものだと言うことを痛感しました。

来年は、ポスター発表します。

 

 

 

本音

今日は、本音を。

稼げるオトコになりたいと思ったからです。

理学療法士で稼げるようになるためには、、

 

1.職場で管理職になる。

 

2.企業する。

 

3.有名講師になる。

 

4.大学で教授になる。

 

おそらく、この3つに大別されます。

この中で、1.2は人を管理する適正能力は自分にない事は分かっているので無し。

3.は、これまたそういったspecは持ち合わせていないので無し。4.学生指導やコツコツ研究することは好きなので可能性はある。

ということで4.に賭けてみようと思い動き出したのが臨床9年目からです。

 

なぜ稼げるようになりたいか、若い時は漠然としていましたが、結婚して家庭をもって具体的になりました。

奥さんや、将来子供を授かったら、家族に安定した生活を送らせてあげたい。

何をもって安定かは、特別贅沢な生活を送りたい訳ではなく、奥さんには普通に食べていける生活を、子供には教育に不自由のない生活を。

僕自身は、元々シンプルな生活を送れれば充分幸せなので多くを望みません。

 

年収ラボを参考にすると、国公立大の教授で年収800万から900万だそうです。

奥さんと共働きで(奥さんはパートでもよい)、年収1000万稼げるようになれば、安定した生活と貯蓄が可能だと考えます。

 

僕自身が、母子家庭で育ち、夜間の専門学校に昼間働き奨学金と合わせて理学療法士になった経験が稼げるようになりたいと思うようになりました。勿論、母子家庭なので本当に母には苦労をかけたなと思いますし、高校まで出して貰っただけで感謝しています。

 

そして、最後に稼げるようになりたいと思って足を踏み入れた大学院生活ですが、純粋に自分の知りたい事を勉強するのは、最高に刺激的で楽しいです。そこで得た知識や経験で、稼げるようになれば、最高に楽しいと思います。

 

また、明日から研究室で勉強です!

 

 

Ph.D.

自分の名前の後に、Ph.D.

やっぱり、カッコいい。

 

博士過程を学ぶ理由として、

素直にこんな欲があります。

 

大多数の人は、ちゃんとした理由があって進学される方が多いと思いますが。

 

やっぱカッコいいと思います。

行動あるのみ

亡きボスの後、実験デザインを修正する事になりました。

今アドバイスを頂ける研究室の先生方に、専門分野にシフトしつつ、組み直しているので結構あたふたしています。

もはや、google先生なしで、知識をアップデートすることは不可能です。

将来的に大学教員を目指しているので、大学院で一報。臨床研究で一報。合計、二つの論文をアクセプトとさせたいと思います。

共著は一本あるので。

大学教員の求人をみると論文3本は、最低限必要なところが多いので、何とかしたいです。

ある程度の質も必要ですが、カタチとしてが必要条件なので、色々と戦略も必要となってきています。