シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

シンプル生活【くつ編】

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私は、3足の靴で生活しています。

左から

・JALAN SRIWIJAYA (98655 black)

・Onitsuka Tiger (Aliance)

・Onitsuka TigerGSM

 

私が靴を選ぶときに条件があります。

*シンプルであること

*オールシーズン履けること

*疲れないこと

*基本を押さえていること

*永く履けること

 

私の条件を満たしてくれるのが3足の彼らです。

 

 

院生になろう【研究生編】

今の研究室で受験を決意し、教授に相談したところ、後3年で退官するためあなたを指導することは出来ないと言われました。(私の研究室は博士課程4年間の履修のため)

 

残念に思いましたが、今の研究室はとても魅力的で勉強だけでもしたいので研究生として通わせて下さいと懇願しました。

 

教授から、それは問題ないですよ。了承を頂き研究生として研究室に通うようになりました。

*ちなみに研究生は月3万円と(入学金15万うる覚え)が必要です。

 

時が経つにつれ、院生として研究室に残りたい気持ちが強くなり、ダメ元で教授に相談へ行きました。

 

私『先生の研究室で、勉強を続けたいです。無理は承知ですが、何か方法はないでしょうか?』

 

教授『里親制度(非公式)という方法がありますよ。他研究室に入学し、研究室は私の研究室に所属する方法です。ただし、条件が有ります。1つは受け入れてくれる教授が居なければ諦めて頂くしかありません。2つ目は、私が3年で退官なので、早期履修要件をクリアして3年で卒業しなければなりません。』

 

最初の説明だけでは、全く理解出来なかったのですが、取り敢えずチャンスは逃してはならないと思い

私『是非とも、その制度で受験したいです!』

 

それから、3週間程して教授から、受け入れてくれる教授が見つかったので来週面接をするので履歴書と修士論文を一部準備するように連絡がありました。

 

何とか、面接をパスし、やっと院試を受ける権利を得ました。

 

シンプル生活【トイレ編】

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我が家のトイレは、タオルを掛けません。

トイレ掃除用のブラシもオサラバしたい。

 

唯一あるのは、ハワイで撮った写真のみ。

 

何もないだけで清潔感が2割増しです。

 

院生モチモノ【モバイルケーブル編】

私の持ち物で、常にバックパックに入っているものがあります。

iPhone

コンデジ 

○ワイヤレスイヤフォン

これらのアイテムで必要になってくるのが

モバイルバッテリーです。

今までは、ライトニングケーブルとMicro USBケーブルの2本持ちでした。

 

2本が面倒だと思いながら、Google先生で検索すると1本で2役するケーブルがちらほら。

 何種類ある中で、今回導入したケーブルの使用感をお伝えします。

 

全体はこんな感じです。

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シンプルな作りで、接続部もしっかり作られています。ケーブルも平で絡まりにくくなっています。

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iosを上に向けて使用すればライトニングケーブルとして使用できます。 

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androidを上に向けて使用すれば、micro USBケーブルとして使用できます。

 

急速充電にも対応しており、今のところ接続が出来ないというトラブルは起きていません。

 持ち物を減らしたい。シンプルなモノを使用したい人にとってはお勧めしたい一品です。

 

by カエレバ

院生のリアル【学費編】

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400万円

私が大学院の修士課程から博士後期課程で支払う総額です。

修士課程、博士課程ともに国立なので、私大であれば+300万円はかかると思います。

 

400万円は、とてつもなく高額です。理学療法士の平均年収と大体同じです。

 

四月からしっかり勉強します。

 

院生のリアル【博士課程の先輩編】

研究室には、現在博士課程4年目の先輩が2人いる。4年目という年数は正確では無く。論文が完成しておらず休学を入れると6年目になるそうだ。

 

お二人とも仕事をしながら博士課程に挑戦されていおり、博士後期課程の難しさを生々しくしく教えて下さいます。

 

やはり、一番難しい事は論文を書く事。そして、書き上げても国際誌に受理されなければ卒業できないというハードル高さに尽きる様です。

 

先輩方の論文が採択されますように!

シンプル生活【照明編】

我が家はLED強化月間です。

 ドラム式洗濯乾燥機の導入をきっかけに、電気代について色々考えた結果、照明をLEDに変更すれば電気代を抑える事が出来ると分かりました。

 昔の我が家の照明器具

・リビングに照明×2

・寝室×1

・キッチン×2(天井とシンク)

・玄関×2(玄関とポーチ)

・トイレ×1

・洗面所×1

・風呂場×1

計10箇所

白熱電球の場合》

1年間の白熱電球の電気代を見ていきましょう。夜に明かりとして白熱電球を使うとし、1日8時間使用した場合を考えます。1か月(30日)、1年間(365日)での白熱電球の使用時間はそれぞれ、240時間、2920時間となるので、

60(W)÷1000(k)×240(時間)×27(円)=388.8円
60(W)÷1000(k)×2920(時間)×27(円)=4,730.4円
と計算されます。(白熱電球の寿命は考慮していません。)まとめると、

1日8時間、1か月使った場合
電気代は約389円。
1日8時間、1年間使った場合
電気代は約4,730円。
となります。白熱電球1個で4,700円は、高いですね。玄関などに2個設置して、夜中の間つけっぱなしにしていたら、10,000円近くの電気代になっちゃいますね。これはなんとかしたいところです。

《LED電球の場合》

LED電球と白熱電球の電気代を1年間で比較します。白熱電球は、60Wのものとします。LED電球は、一般白熱電球60W形相当のものとして、東芝のHPから、「LDA7N-G/60W」(消費電力7.3W)で計算します。白熱電球と同じように、LED電球を1日8時間、1年間使用したとして電気代を計算します。このとき、

7.3(W)÷1000(k)×2920(時間)×27(円)=575.5円
となります。つまり、白熱電球の電気代は年間約4,730円に対し、LED電球の電気代は年間約576円であることが分かりました。LED電球の方が1年間で4,000円以上お得なんです。

 

白熱電球  年間4730円

LED電球  年間576円

 

我が家が10箇所照明があるので

白熱電球  4730×10=47,300円

LED電球  576×10=5,760円

 

勿論、全ての場所が白熱球を使用している訳ではないし、使用時間の差異があるので一概には言えませんが、電気料金に関しては安いと思います。

 

ただ、LED電球はコスト面が高いこと。リビングや寝室で使用するシーリングライトは7〜8000円程します。そこでGoogle先生の登場です。見つけました!

 

 


パナソニック 引掛レセップキャップ WW3410WKP

アイリスオーヤマ LED電球 E26口金 60W形相当 電球色 広配光タイプ 2個パック 密閉形器具対応 LDA8L-G-6T22P

この変換器があれば、簡単に寝室などでもLED電球が使用できます。使用頻度の高いリビングと寝室には最高のコストパフォーマンスです。

仕上がりはこんな感じ。

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6畳の寝室ですが、全く問題無しです。 

リビングはLEDシーリングライトとLED電球の併用です。

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現在のLED化は玄関とキッチン以外は全てLEDに変更しました。見た目もすごくシンプルで気に入っています。

 

ざっくりな計算だと、LED化に設備投資した金額は1年あれば回収出来ると考えています。