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シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

身体感覚

なぜプロアスリートは、あの刹那な瞬間を振り返り言語化出来るのか。

 

理学療法士は、ヒトの動きを評価する。

 

もっと対象者自身が感じた身体感覚に耳を傾けることが大事だと思う今日この頃。

 

介入した後に

『リハビリする前と比べてどうですか?』

この質問はイマイチ。

 

介入した後に、質問することなく対象者が能動的に良い身体感覚を言語化しちゃうくらいが一番効果が出ているのかもしれない。

 

https://youtu.be/2E1ssJvbJ10

 

『oh! my GOD!!』

 

理学療法はartとscience良く聞くが、このTEDみたら、簡単に口に出来る言葉ではない。

まさしくこれがart.scienceである。

 

理学療法だけの狭いコミュニティでピーチクパーチク言ってても仕方ない。

ブレイクスルーするためには、もっと広い視野で感じれないと駄目だ。

 

もっと言葉に耳を傾けよう。

 

実習生時代、問診の指導を何度も受けた。

臨床10年を経過して問診の本質が少し見えてきた。きっと分かるってことには、知識、技術だけではなく時間の経過が必要なのかもしれない。

 

昔疑問に思って解決しなかったことも、今考えると新たに何かを感じることが出来るかもしれない。