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シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

院生になろう【研究室見学編】

全部で3つ見学に行きました。

 

共通する質問の内容としては

①どんな研究をやりたいか

②働きながら院生になることに対して、職場の理解はあるか

修士論文で何を研究したのか

 

①はデザインがある程度固まってないと、伝える事が難しく結構準備しました。

②はかなり大事です。社会人で入学すると職場から学校に対して同意書の提出を求められる場合もあります。私の職場は、修士課程に所属するスタッフがいたので話は通りやすかったです。

③に関しては、修士論文の発表会をコンパクトにまとめれば大丈夫です。

 

教授とお話しをした後、研究室を見学させて頂いて雰囲気なども感じることが出来ました。

私が今の研究室を選んだ理由はとして、分野・研究室の雰囲気・通学(自宅から1時間以内、他の研究室は1.5時間かかります)

全てが合致したため、こちらに受験生を決めました。

 

しかし、1つ合致しないことが、

院試のレベルが高い。

☆小論文(時事問題)

TOEFL ITP test (listening  reading 文法)

☆面接

どこの院試も英語はありますが、TOEFL ITP testはエグかったです。詳細はまたアップします。

 

一度の見学で教授の院生に対する指導法、研究室の雰囲気、過去問まで全てゲットしました。

 

1ヶ月程熟考して、10月の前期試験で受験するぞと思ったら、審査期間が大分前倒しになっていて、大慌てで準備しました。

皆さん受験案内は早くに取り寄せて、熟読されることをお勧めします。