シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

院生になろう【院試準備編】

私は、院試準備において大きな失敗経験があります。

 

受験を決めて、ホームページから募集要項で受験科目を確認しました。

試験内容は

・英語

・小論文

・面接

*過去問は、大学院入試課で貸し出し可能でコピーも可能

 

早速、入試課に足を運び、5年分過去問のコピーと来年度の募集要項を受け取りに行きました。

分析の結果、英語の試験はscience.natureなどから出題されており、その中でも昨年度のトピックスに関わる内容から問題が構成されている感じです。例えば、『クローン技術は、医療にどこまで応用されるべきか』『論文不正と研究者はどう向き合うか』等。

小論文は、英語と同じような出題ですが、その様な問題を研究者の立場として、どのように問題解決をするのか、日本語で具体的に論じなさいという感じです。

面接は、本番勝負で分析はせず。

 

対策として、

英語は、全ての範囲を勉強ことは不可能なのでトピックスを絞る事にしました。空前絶後のAIブームだったので、一般書・専門書・論文を中心に的を絞って勉強しました。

 

小論文は、院試に対応した参考書で勉強しました。

 

コツコツと勉強を継続し、そろそろ願書も準備しようと募集要項を確認すると、恐ろしいのことに気づきました。

 

 

来年度の受験から、英語がTOEFL ITP testに変更になります。という一文が…

 

 

試験まで残り3ヶ月。

 

 

どうやって対応するか、必死に考えました。