シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

シンプル生活【照明編】

我が家はLED強化月間です。

 ドラム式洗濯乾燥機の導入をきっかけに、電気代について色々考えた結果、照明をLEDに変更すれば電気代を抑える事が出来ると分かりました。

 昔の我が家の照明器具

・リビングに照明×2

・寝室×1

・キッチン×2(天井とシンク)

・玄関×2(玄関とポーチ)

・トイレ×1

・洗面所×1

・風呂場×1

計10箇所

白熱電球の場合》

1年間の白熱電球の電気代を見ていきましょう。夜に明かりとして白熱電球を使うとし、1日8時間使用した場合を考えます。1か月(30日)、1年間(365日)での白熱電球の使用時間はそれぞれ、240時間、2920時間となるので、

60(W)÷1000(k)×240(時間)×27(円)=388.8円
60(W)÷1000(k)×2920(時間)×27(円)=4,730.4円
と計算されます。(白熱電球の寿命は考慮していません。)まとめると、

1日8時間、1か月使った場合
電気代は約389円。
1日8時間、1年間使った場合
電気代は約4,730円。
となります。白熱電球1個で4,700円は、高いですね。玄関などに2個設置して、夜中の間つけっぱなしにしていたら、10,000円近くの電気代になっちゃいますね。これはなんとかしたいところです。

《LED電球の場合》

LED電球と白熱電球の電気代を1年間で比較します。白熱電球は、60Wのものとします。LED電球は、一般白熱電球60W形相当のものとして、東芝のHPから、「LDA7N-G/60W」(消費電力7.3W)で計算します。白熱電球と同じように、LED電球を1日8時間、1年間使用したとして電気代を計算します。このとき、

7.3(W)÷1000(k)×2920(時間)×27(円)=575.5円
となります。つまり、白熱電球の電気代は年間約4,730円に対し、LED電球の電気代は年間約576円であることが分かりました。LED電球の方が1年間で4,000円以上お得なんです。

 

白熱電球  年間4730円

LED電球  年間576円

 

我が家が10箇所照明があるので

白熱電球  4730×10=47,300円

LED電球  576×10=5,760円

 

勿論、全ての場所が白熱球を使用している訳ではないし、使用時間の差異があるので一概には言えませんが、電気料金に関しては安いと思います。

 

ただ、LED電球はコスト面が高いこと。リビングや寝室で使用するシーリングライトは7〜8000円程します。そこでGoogle先生の登場です。見つけました!

 

 


パナソニック 引掛レセップキャップ WW3410WKP

アイリスオーヤマ LED電球 E26口金 60W形相当 電球色 広配光タイプ 2個パック 密閉形器具対応 LDA8L-G-6T22P

この変換器があれば、簡単に寝室などでもLED電球が使用できます。使用頻度の高いリビングと寝室には最高のコストパフォーマンスです。

仕上がりはこんな感じ。

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6畳の寝室ですが、全く問題無しです。 

リビングはLEDシーリングライトとLED電球の併用です。

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現在のLED化は玄関とキッチン以外は全てLEDに変更しました。見た目もすごくシンプルで気に入っています。

 

ざっくりな計算だと、LED化に設備投資した金額は1年あれば回収出来ると考えています。