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シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

院生になろう【研究生編】

今の研究室で受験を決意し、教授に相談したところ、後3年で退官するためあなたを指導することは出来ないと言われました。(私の研究室は博士課程4年間の履修のため)

 

残念に思いましたが、今の研究室はとても魅力的で勉強だけでもしたいので研究生として通わせて下さいと懇願しました。

 

教授から、それは問題ないですよ。了承を頂き研究生として研究室に通うようになりました。

*ちなみに研究生は月3万円と(入学金15万うる覚え)が必要です。

 

時が経つにつれ、院生として研究室に残りたい気持ちが強くなり、ダメ元で教授に相談へ行きました。

 

私『先生の研究室で、勉強を続けたいです。無理は承知ですが、何か方法はないでしょうか?』

 

教授『里親制度(非公式)という方法がありますよ。他研究室に入学し、研究室は私の研究室に所属する方法です。ただし、条件が有ります。1つは受け入れてくれる教授が居なければ諦めて頂くしかありません。2つ目は、私が3年で退官なので、早期履修要件をクリアして3年で卒業しなければなりません。』

 

最初の説明だけでは、全く理解出来なかったのですが、取り敢えずチャンスは逃してはならないと思い

私『是非とも、その制度で受験したいです!』

 

それから、3週間程して教授から、受け入れてくれる教授が見つかったので来週面接をするので履歴書と修士論文を一部準備するように連絡がありました。

 

何とか、面接をパスし、やっと院試を受ける権利を得ました。