シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

きっかけ

先日の大学院講義で

理化学研究所IMSチームリーダー茂呂和世先生の【免疫システム研究最前線】という授業を受けた。

 

免疫研究の最前線なんて、自分には全くもって理解できないだろうと思っていた。

しかし、とても分かりやすくあっという間の90分間だった。

 

茂呂先生の研究者になった経緯が非常に興味深い内容であった。

 

先生は元々、歯学部出身で、卒業前にクラス全員集合の写真を撮った物をみて、『こんなに歯科医になる人がいるのなら、私くらい他の事を目指してみてもいいんじゃない』

と思ったことがキッカケだそうです。

 

なぜか、凄く影響を受けた。