シンプル院生 博士への道

仕事と院生の両立を伝えていきます

臨床研究の道標第二版 出版記念セミナー

いってきました^ ^

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京都大学 福原俊一教授の研究室で学んでいる僕のメンターから、特別招待券を頂き今回のセミナーに参加する事が出来ました!

 

日本の臨床研究の世界での位置付けや、危機感など沢山の情報を得る事ができました。

 

理学療法の世界は、絶対的に臨床研究が必要だと再確認。

 

印象に残ったフレーズは、

『研究を行ったら、学会発表で終わらずに論文まで必ず書くこと。そうしないと、研究に関わってくれた人に失礼です。』

 

だからこそ、論文に落とし込めるようにデザインの段階なら、きちんと吟味する。

 

正直な話、学会発表イコールちょっとしたバカンス気分もあった自分に猛省です。